WeeklyH26Feb03

為替相場観


為替について
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ドル円の値固めは、101円台にまでおよび、103円台では収まらなかったようです。
そして、調整の理由として使われたのが、再び新興国の通貨であったようです。
トルコが一気に倍以上の政策金利の引き上げに打って出るという事態もみると、あまく見てはいけないような感じを受けますが、長めの金利の指標である債券の利回りをみると、相変わらず落ち着いているのではないか、とたかをくくろうと思います。
101円台をしっかり値固めすると、再び105円突破の方向に行くのではないかという気がしております。

ドル円に比べると、ユーロドルは、比較的に緩やかな動きをしており、1.36台を見たあとの1.34台での越週であっても、それほどネガティブな印象を抱いてはおりません。
欧州の経済指標を見れば、その辺りの調整はあっても、全く心配が要らないのではないか、という気がしております。

ユーロ円は、さすがにドル円も下がり、ユーロドルも下がった局面なので、下げがきつくても当たり前かなという感じがしており、140円を下回った状況でも、極端にネガティブになってはいません。
やはり、ベアになる必要は、全くないと感じています。

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一月遅れの新年会
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新年になって1カ月近く、うちの部では、忙しさにかまけて、新年会がなかった。
それがようやく、先週の土曜日に部長の音頭により開催されることになった。

国際色豊かなうちの部、中国の旧正月でもあるので、中国人スタッフに司会をたのんだ。

宴もたけなわ、色々な話題に話が湧く中で、クイズを出した。
A君がA町に住んでいて、B君がB町に住んでいて、昔のことだから、家の風呂は無く、それぞれの街に銭湯もないので、C町にある銭湯に毎日2人は行っていました。
そこで問題、
「番台のおじさんは男か女か?」

目で見ていると、簡単なクイズだが、耳で聞いていると、それほど簡単ではない。
さて、そのクイズが終わったところで、まず、日本人の若い女性からの質問。
「番台ってなんですか?」
・・・・・

そして、各国の銭湯の話題になった。
中国人スタッフ曰く、
「何がびっくりしたって、女性が男性の風呂の掃除に来たことです」
はー、そういうところにびっくりするんだ?
ヨーロッパでは、水着で、皆、お風呂に入ってくる。
それにも、複数のスタッフが、
「へーっ!」
皆、日本の風呂が如何に気持ちいいか、改めて気が付いたようだ。

ブラジルから来たスタッフは、シャワーが当たり前なので、夫婦でも、一緒に体を洗うなどとは、全く考えないらしい。

そこで私がとどめの一発。
「江戸時代には、もともと男女混浴で、さらに、三助さんが、女性の背中も流していたんですよ」

「三助さんって?」
出すんじゃなかったこのクイズ。

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