WeeklyH26Jun30

為替相場観 連載


為替について
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経済指標に大きく悪いものがなく、外交についても、特段に悪いニュースが走った訳ではありません。
もちろん、外交の問題が無いなどと言うことは、もともとないので。
という状況で、株価や金利に関するわずかなことが原因で下がるのであれば、もともと力強い相場ではなかったのだ、ということになるのでしょうか。
それでもドルが、例えば半年後に、上に行っているか、下に行っているか、と言われると、やはり上に行っているような気がするのですが。

ユーロドルは、1.35台を先々週に固め、先週は、1.36台に定着しておりました。
相場がドル安ユーロ高、ドル安円高で動いているとは思わないのですが、一見、そういう感じに動いています。
いずれにせよ、極小的な動きなので、目くじらを立てて論じる必要があるとは思えません。

ユーロ円は、相場は相変わらずの138円台におり、どんどん方向感を失っていく感じがします。
こういうこう着状態になると、通常、オプション取引が活発になって、上下どちらかのバリヤを抜けると大きく動く準備ができるものですが、今回は、そういうオプション取引が活発だという噂もあまり耳にしません。
ただ待つ、のが一番の得策になっている気がします。

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ビールの話
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これはビールにまつわるジョーク。
飲み物は、ジュースでも、ウイスキーでもいいはずだが、それがビールになる辺り、これは絶対海外のジョークだ。
ということで、ここで紹介する。
かなり強引だが。

ある家で、昼間から、バッタとカタツムリとムカデがビールを飲んでいた。
調子よく飲んでいると、ビールが無くなってしまった。
そこで3人(3匹)のうちの誰かが、ビールを買いに行くことになった。

バッタが言う、
「僕が買いに行ってもいいけど、ぴょんぴょん飛び跳ねるから、ビールの味が落ちちゃうよ」

そこで、カタツムリが、
「僕が行ってもいいけど、
遅いから、すごく時間がかかるよ」

そこでムカデに白羽の矢が立った。
ムカデが出かけて、もう1時間も経った。
中々帰ってこない。
そこでバッタとカタツムリが玄関まで行ってみると、まだ、ムカデは靴を履いている最中だった。

お粗末でした。

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