WeeklyH26May26

為替相場観 連載


為替について
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米国株の市場が強いせいか、102円ちょうどにタッチする場面が、先週金曜日にありました。
しかし、101円台に定着する期間が異様に長く、株式市場が強い割には、為替市場の反応が薄いことが、不気味に感じさせるところです。

ユーロドルは、つい数週間前に1.39台も見ていたので、現在1.36台にあっても、金利感からのベアな動きだと理解はしていますが、それでも、動きの鈍さは否定できません。
ECBという中央銀行が、金利低下の可能性を指摘しているのであれば、もうちょっと、アクティブな動きがあっても良さそうなものです。
何時になるか分かりませんが、どこかで、為替市場は大きな反乱を起こすのではないか、という気がします。

ユーロドルについては、いずれ動き出しそうな不気味な雰囲気の話をしましたが、ユーロ円は、140円を下回ると、本来あるべきレベルよりも下にある気がして、激しい下落を考えることが難しいような感じがしています。
ユーロドルとの相関関係では、全く矛盾する読みですが、ユーロ円がこれからさらに下落するというのは、ちょっと考えにくい気がしています。

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男は単純で、初めて出会った女性のどこをみるかというテストで、本人がどういうかに関わらず、視線の行く先をテストすると、顔と胸が圧倒的だそうだ。

男性諸氏、自分の視線を考えると、確かに、顔と胸を見ているのが圧倒的に多いと言われると、否定できない気がする。

一方女性はどうかというと、男の顔はともあれ、男の腕を見ているそうだ。

特に、オフィスワーカーの場合、ワイシャツの袖をまくったところの、腕にセクシーさを感じるという。
これは、男性には全く予想外の意見で、腕のどこがセクシーなのか、全く理解できないのだ。
しかし、事実は事実。

昔から男性にとって、女性は不可解なもの。
しかし、腕を鍛えておく意味はありそうだ。
といって、太ければよいというものでもないのだとか。

女性の意見を集約すると、腕に多少、血管が浮き出るところにセクシーさを感じる女性も多いとか。
一体、男は何をすれば好いのだ?

全く、昔から、男と女は理解できないものだ。

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