WeeklyH26Mar03

連載


為替について
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どうも101円台や102円台をみる期間も長くなり、相場をベアに見る人が、頭が思いから次の大きな動きは下だと言い始めるかとも思われます。
しかし、ファンダメンタルズは、決して弱気とも思われません。
101円台、さらには100円台で揉むことがあっても、米国の中央銀行関係者は、ドルが弱気ムードに乗って下がることを予想してるとは思えない気がしております。
米国から強い経済指標が出るようになるまで、ここは、じっくり待つ期間ではないでしょうか。

ユーロドルは、目先のドル安のせいで、強くなっているようですが、それは欧州の経済が強いことを意味しているわけではありません。
米国の経済指標が弱いと同じように、欧州の経済指標も軒並み弱いものが出ており、現在のユーロ高は、本来の欧州の強さを表したものではないと思うので、ドルが軟調に推移していることを捉え、このユーロ高に乗って、強気になるのは危険だと思われます。

ユーロ円は、ユーロドルが堅調なため、堅調に推移していますが、ドル高局面でのユーロ円高ではないので、この相場については、ユーロドルと同じように、あまり強気に見過ぎてはいけないと思います。
かと言って、140円を割り込んでも、それを持ってユーロ安と断定することは、さらに誤った見方になるのではないかという気がしています。

そば、美味しくない?!
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デンマークに住んでいた時に、日本人女性とデンマーク人男性の夫婦と親しくなった。

その家の男の子が、我が家の次男と同じ歳であったので、何度か、我が家に呼んだこともある。

その子が我が家に泊まっていった翌日、昼に、おそばを出した。
日本の家庭では、普通の食生活のような気がする。

しかしその子、そばを食べたことが無いようで、途中まで食べたものの、あまり好きじゃない、と言って、それ以上食べなかった。
日本食がこれほど、世界に知られるようになっても、やはり食生活の違いは大きいようだ。

ちなみにネットで調べてみると、外人が日本食で食べられないものは結構ある。
そのトップ10は?

1位に納豆が来ると思いきや、納豆はせいぜいで、5~6位程度。
上位には、ふぐ、イカの塩辛、白子が入っている。

食文化、これは本当に文化だ!
しかし、あの残されたそば、今でも、もったいないと思う。

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