WeeklyH26Feb17

為替相場観 連載


為替について
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先々週に見た、101円台が、当面のボトムになると思っていました。
しかし、もしかしたら、先週後半に再び突っ込んだ101円台で、底値の確認はまだ終わっていないのかとも、思われます。
しかし、株安と円高が同時に起きていても、リスクオフという言葉を使うほどのベアな相場とは思われません。
101円台で、ダブルボトム(2番底)を形成する動きと理解しています。

一方ユーロドルは、米国の経済指標が弱くドルが軟調に推移していることを素直に表現して、少し強めに動いている感じがします。
1.36台から1.37台も試す動きになっています。
世界の殆どの地域で、金利が上昇局面に入っているにも関わらず、欧州だけは、利下げと利上げの可能性が半々にあるという状況にも関わらずです。

ユーロ円は、ドル円が軟調でもユーロドルが堅調なため、あまりベアな動きをしていません。
ユーロドルの動きによっては、再び140~145円のレンジに戻る可能性があり、あまりベアな見方をしない方が良いのかもしれません。

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もう1週間近くパンというものを口にしていない!
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山梨に単身赴任して5ヶ月目。
突然の大雪に見舞われる。
しかも、120年前の明治時代の気象観測史上以来の大雪。
恐れ入った。

そしてもう一つ恐れ入ったのが、スーパーからパンが消えてしまったこと。
もともと私はご飯党なので、パンの買い置きがない。

雪に閉ざされて、もう3日もオフィスに行っていない。
できることは買い物くらい。
その買い物も、おとといは、スーパー自体が大雪のため閉店。

そしてようやく、昨日、買いだめをしようとする人また人、パン売り場に行ったものの、全て売り切れ。
山梨県は、昨日まで、他県との交通を遮断された陸の孤島だったので、それが影響しているのかもしれない。

もともとどこのスーパーもパンの入荷が少ないようだが、山梨県民はそんなにパンを食べるのだろうか?
長野県に近いからそばも美味しいらしいし、ほうとうもあるのに?

それにしても、珍しい経験。
ここがフランスだったら、パンが無いということで、暴動が起きているだろうなぁ。

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