WeeklyH26Feb10

為替相場観 連載


為替について
============
もしかしたら、ドル円の値固めは、先週で終わり、ボトムを迎えたのかもしれません。
米国の雇用統計の結果が、あまり良くなく、そうであれば、ドルの下落という結果になっても良かったのですが、結果的には、その前日の木曜日の引けの102.10付近よりも若干上で終わりました。
もしかしたら、皆が注目する非農業部門雇用統計よりは、失業率の改善を重視したのかもしれません。

ユーロドルも、前日の引けである1.3590付近から上昇し、さらに前週の引けである1.3490付近からはさらに上昇しています。
新興国の不安は、欧州の不安にはつながらず、また、欧州の経済指標の不発も、ユーロ安を引き起こさないなど、相場環境は悪くないように感じられます。
基本的には、今後もドル高が先行するものの、それはユーロ安を意味するネガティブな相場ではない、と考えています。

ユーロ円は、ドル円もユーロドルもモデレートな持ち直しなので、心地よい上昇傾向にあると思います。
135~140のレンジを揉んでも別段ベアにはなった気がしないので、ましてや、140円台にもう一度乗せるかというところでは、安心して見ていて良いような気がします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

くー!シャラポワ、悔しいけど可愛い
=================
ソチの冬季オリンピックの開会式を見た人は多いのではないか。
その複数が思っただろう。
シャラポア可愛いと。
何を隠そう、この中年の親父もそう思った一人だ。

どうも日本人男性は金髪に弱くて困る。
私がデンマークに赴任したとき、金髪女性が多くて、目を奪われたことを思い出す。
しかし、デンマーク人やロシア人に囲まれて仕事をしているうちに、聞かされたことがある。

彼ら、金髪女性が周りに沢山いるところの男性は、黒髪にあこがれるそうだ。
確かに見ていると、黒髪のアジア人を彼女にしている北欧やロシアの男性はすごく多い。

みんな無いものねだりなんだなぁー。
ちなみに、日本とロシアは戦争もしたけれども、実は、ロシア人は、結構日本びいきだそうだ。

複雑。
でもやっぱり可愛いものは可愛い。

戻る