WeeklyH26Jan20

為替相場観 連載


為替について
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先週は予想通り、103~105円台を値固めしてくれたようですが、それでも103円台に日付変更線を越えたのは一日だけだったように記憶しています。
102から104の大台を見ている時間が、その前の97~99を見ている時に比べると、圧倒的に少ないような気がしています。
いずれ再び米国景気の強さが理由となりドルが上昇する面もあると思うので、ここはもうちょっと調整しても良いのではまいかと感じています。

ドル円に比べて、ユーロドルは、1.36台での滞空時間がそれなりの期間になり、そのあとのゆっくりした1.35台なので、安心して見れる動きをしていると感じます。
しかも、金融緩和の可能性こそ無くなりましたが、一気に引き締めに転じる可能性は、かなり低いと考えられるので、しばらく平穏な動きと予想しています。

ユーロ円は、ドル円の影響が強いせいか、140円を下回ることがなく、強めの推移が続いています。
先週指摘したように、あまり値固めをせずに、140~145円のレンジに入ったという印象は、相変わらずぬぐえません。
140円を下回ることがあっても、本来もっと値固めをしてしかるべき135~140のレンジにい続けることでしょうから、ベアになる必要は、全くないと感じています。

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歯医者に行って、そのすごさを知った
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私はすごいいびきをかく。
良く言われる、睡眠時無呼吸症候群というやつだ。

そこでいま、寝る時にマウスピースをして、口から息が入るようにしている。
最近そのマウスピースが折れた。
そこで、単身赴任先から帰った折に、再びマウスピースを作るために歯医者へ行った。

診察台に座るなり、型をとるパテ状のものを上あごに押しつけられた。
急に来たこともあったが、結構苦しい。
苦しい原因は簡単。
ひとの口からは、とめどもなく唾液が流れ出して来るのだが、それを飲めないからだ。
とあるサイトによると、人の口からは、一日1リットル近くもの唾液が出るそうだ。

最近仕事の関係で知ったことだが、真面目なイスラム教徒は、ラマダンの時、日中は水も飲んではいけない。
極端な人になると、自分の唾液も吐いて捨てるそうだ。

しかし、歯医者でたった5分の唾液を呑み込むことができないこの辛さからすると、日中、自分の唾液を呑み込まないなどは、有りえない!

一体どういう人達だ?!

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