WeeklyH26Jan14

為替相場観 連載


為替について
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ようやく、すっとばかして上昇してきた103~105円台をすこしずつ値固めするような感じです。
いずれ再び米国景気の強さが理由となりドルが力強く上昇することがるでしょうが、まだその時期ではないという感じがします。
調整が深まって102円台に沈むことがあっても、上昇の時に102円台を見ている時間が少なかったという印象があるので、あまり深刻になる必要はないと思っています。

ユーロドルも、適度な調整を迎えて、1.36台で緩やかな上下動をしています。
このレベルは居心地の良いレベルだという印象があり、この近辺で、欧州の景気回復が本物になるのであれば、理想的な推移なのではないかと感じます。

ドル円の下げが思ったよりも深いせいか、ユーロ円も、140円を割り込む可能性があります。
しかしドル円と同じように、あまり値固めをせずに、140~145円のレンジに入っていた感じがあるので、135~140円台でもう少し推移することも可なのではないでしょうか。

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知ってます?この語源。
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日本人ならほとんどだれでも使うこの言葉、その語源を知ってびっくり。

ちょっとH(エッチ)な話。
とか、あいつはHな奴だ、とか。
このH。どこから来たのか、というと、意外と知られていない。

これには諸説あるが、よく聞くのは、1960年代あたりから、ホモセクシュアルの頭文字から取って女子高生が使い出したという説。
しかしもっと前からあったような、、、。

サイトにも載っていない古い情報では、ホテル(HOTEL)のHから来たのではないかという説だ。
日本海軍がアルファベットの頭文字を隠語に使ったという。

しかし、どれでもいいじゃん、だ。
Hの語源を調べていたら、我が家のPCが古いせいか、やたらに反応が遅くなった。
Hなことは考えずに、はやくシャットダウンすることにしよう。

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