WeeklyH25Dec24

為替相場観 連載


為替について
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先週、3桁になってから、調整する必要があるという主旨を述べてから、この1週間、調整らしい調整を見たという感じがありません。
そしてFOMCを迎え、さらにドルは上昇しています。
このドル高トレンドは継続するものの、どこかで調整はするものだ、という意識は持っておくべきだと思います。

ユーロドルには、FOMCの影響が強く出たとは思われません。
ユーロ自身にも、利下げがあるかもしれないという、ユーロ安・ドル高要因があるために、簡単には、ドル金利上昇=ドル高が
現れにくい状況があるのでしょう。

ユーロ円は、140円を越えて、141~142円で推移することが多くなりました。
しかし135~140のレンジをしっかり固めたのか、と言われると、ちょっと疑問であるような気もします。
そういう気持ちをもって、この上昇相場に対処することが大事かと思います。

クリスマスが近づいた!
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そして言われなくても、この時期、クリスマスネタを出したくなる。

代表各は、サンタの呼び名。
日本でおなじみの、「サンタ・クロース」
海外ではもちろん通じない。
「セイント・クラウス」、
と言い換えても、通じるという国を聞いたことがない。
イギリスでは、サンタ・クロースは
「Father Christmas(ファーザー・クリスマス)。

そして、海外のキリスト教国では、
(クリスマスの父の、、、)というような
名前が、サンタの名前となっている。

クリスマス時期に海外に行ったならば、間違いなく、
「サンタ」は伝わらないと思って貰いたい!

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