WeeklyH25Dec02

為替相場観 連載


為替について
============
ちょっと最近の相場は、100円と101円台の滞空時間があまりにも短く、あっさり102円台に行ってしまった感があります。
ちょっと100と101円台での値固めが足りない気がしています。
しかし、いずれ100~105円というレンジに移ると思っていましたので、自然の流れなのかもしれません。

ユーロは、ECBの利下げの可能性が残っているにも関わらず、1.36台も見ているので、ちょっとこのユーロの動きは理解に苦しむ気がしています。
もちろん、足元の経済指標にいくつか明るいものが出たことが原因であるにせよ、ドル円ほどは、強気になれないという気がしています。

ユーロ円は、この状況下ですから、一気に139円台にまで登ってしまっても、不思議はありませんが、上に述べたように、ユーロドルの上昇スピードが速すぎるということからして、135~140円のレンジに入ったとしても、140円を一気に上抜けて、どんどん上昇を続けるような感じはしません。

インターネット・サーフィン
=============
インターネット・サーフィンなどという言葉は、とっくに死語になっているようで、最近とんと聞かない。
また、寒い冬に向かいつつある今、「サーフィン」などという言葉は、季節に合わない。

しかし、人々の叡智を結集したこのインターネットのサイトなるもの、バカにはできない。
たまには、サーフィンしてみるのも悪くない。
特に、興味がある話題を見た後に、同じように興味を引く話題のリンクが貼ってあると、時間を忘れて読んでしまう。
昨晩は「男と女」のテーマで時間の経つのも忘れた。
実は毎晩そうだったりして。

世界中の男に、女に対して言いたいことを挙げると、ほぼ「靴が多すぎる」が第1位に来る。
わが家も、男はそれぞれ3~4足しか持っていないので、私と息子2人合わせても、15足前後だ。

それに引き替え、うちの妻は、靴箱のかなりのスペースを占領している。
靴箱だけでは足りず、玄関の敷石にまで靴は広がっている。
まるでムカデくらい、足の本数があるのではないか、と思う程。

とそこで「女が男からめちゃくちゃ聞きたいセリフ」というサイトを見つけた。
怖いと分かっていても入りたくなるようなお化け屋敷の感覚で、そのサイトをのぞいてみると。
「キャー!」やはり、「靴のショッピングに行こう!」がトップ3に入っているではないか。
これだけ靴を持っていながら、まだ靴を買いたいとは、一体彼女達の頭の中はどうなっているんだ。
一度、かち割って見てみたいものだ。

陰で女性も、男のことをそう言っているのは間違いない。
ただ一つだけ指摘しておくと、あるテレビ番組で、ちょっと美しそうな女性がある喫茶店に入ってくるところを、1人で先に入っている男性がチラ見しているのだが、その視線がどこを追いかけているのかをカメラで調べるというものがあった。

すると、座っている男性の位置にもよるのだろうが、足元は一切見ないのだ。髪の毛が少々で、目を中心とする顔と胸しか見ていないのだ。
出演しているアイドルが嘆いていた。
「えー!こんなに一所懸命、靴を選んだり、爪を磨いたりしているのに、男は何も見てくれていないの-?!」

そうなのです。女性の皆さん。

戻る