WeeklyH25Nov25

為替相場観 連載


為替について
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過去の相場からすると、00円台を抜けて101円台に行くには、もう少しエネルギーが必要だろうと思っていました。
しかし、先週木曜日からの101円台乗せは、かなりあっさりという感じがあります。
確かに、底堅さは感じていましたが。
ここから一気に105円という論調も出て来るかもしれませんが、FOMCで緩和解除の話が出るまでは、その話は、留保したいと考えています。

ユーロは、ECBがさらなる利下げを考えているという話がありながら、再度1.35台に上昇するという状況で、ドル円の動きと合わせると、株高について行っていると考えるべきなのかと思います。
それは、私見では、長期ビューと一致するので、反論するつもりはありませんが、足元の経済指標がいまいちの時には、ちょっと早すぎるのではないか、という印象を持っています。

ユーロ円は、ドル円も強く、ユーロドルも強いという状況なので、ネガティブなコメントをさしはさむ余地がありません。
ただ、135~140円のレンジに入るのがいつなのかと、言っていた矢先の137円台なので、ちょっと唐突な感じを持っています。

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女は損?
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世の中では、女が損だとよく言われる。
私もそう思っている(正しくは、そう思っていた)。

しかし、うちの次男のPTAの会合の、私がいないテーブルでのお母さんたちの会話を妻から聞いて、びっくり。

そのテーブルには、うちの長男と同じような大学生の男の子を持つ、ある話好きなお母さんがいた。
その人が言う、
「うちの長男の部屋を片付けていたら、バッグから、ポロっと、コン●ームが出て来たのよ!
びっくりしたけれど、年齢からすれば、当然かもしれないわね。
結局責任を取るのは男の子だから、男の子の方が損するのよ!」
そして、そのテーブルのみんなが、うなずいたそうだ。

男の子の母親となると、こういう発想もするんだなぁと、びっくりした。
女の子を持つ母親は、全く別の反応をするだろうに。

そして、ある面白いサイトを見ると、
「世界共通の結婚のイメージ」
というタイトルのもとに、コメント無しの、ある1枚の絵が描かれていた。
男が土下座して、女性に銀行のキャッシュカードを差し出し、それを女性が仁王立ちで、受け取ろうとしているという絵だ。

サイトの説明。
「時に言葉は要りません。男女のことは世界共通のようです」

そうか、俺は典型的な世界の男だったのか?!

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