WeeklyH25Nov18

為替相場観 連載


為替について
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私の記憶では、5月と7月に続いて、今回3度目の100円台トライになっていると思います。
ファンダメンタルズの観察からすると、3桁のドル円には違和感はありませんし、いずれ100~105円のレンジに入るものだと思っていますが、それでも3桁に対する市場の抵抗感はかなりあるという気がします。
FRBの量的緩和縮小開始が始まるまでは、100円台の定着とはいかないのではないでしょうか。

ユーロは、最近、米国とは違う別の要素で動いているように感じられます。
ECBが利下げを決め、さらに利下げの可能性をにおわせているようですが、株が原因となっているのか、予想に反して、ユーロが強いという印象があります。
この1~2週間で、シナリオが変わり始めているように感じます。

ユーロ円は、目下のところ、ドル円も強く、ユーロドルも意外な強さを見せているので、そろそろユーロドルが主導するユーロ円の強気相場に入るのではないかという感じがします。
そろそろ本格的に、135~140円のレンジ入りを目指す段階に来ているのかもしれません。


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国際色豊かなうちの職場、またまた音に関する各国の反応の違いで、話題になった。

欧州のアングロサクソン系では、その体の構造のせいか、鼻をかむ時に、ブバー!
というような大きな音を出す。
日本の女性には、考えられない音だ。
チーン、などは可愛いもの。

一方、アングロサクソン系は、食事中に音を出して食べるということが、失礼に当たるというと言われている。
日本人が、そばは音を出して食べるものだ、と何べん言って聞かせても納得しない。

ところがどっこい、中東では、ゲップをすることが、食べ物がおいしかったというサインになるらしい。
やった!
(これが、イスラムが欧米に受け入れられない原因か?)
うちの妻にも、聞かせてやりたい。

しかし私が、中東の女性の前でそばを食べてゲップをしたら、
彼女たちは私を好きになってくれるだろうか?
ヒゲがないからやっぱりだめだろう。

そして、うちの妻も、私ではなくて、中東の男の人を好きになるんじゃないか?
そんな被害妄想をかかえながら、今日も、単身赴任の食事を終えた。
自分が作ったにしては、結構おいしいオニオンスープだった。
あー、ゲップが出そう。

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