WeeklyH25Nov11

為替相場観 連載


為替について
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やはり最後は、景気と金利に反応するということでしょうか。
雇用統計が堅調な数字だったせいで、ドル円は、99円台で越週しました。
99円台が維持できる地合いとは思っていませんが、最終的には、利上げを模索している米国の方向に引きづられ、ドルが上がると見るのが、順当だと感じています。

利上げの方向にいつ転換するかと言われている米国と、つい数日前に利下げをしたばかりのユーロでは、勝負あったと言うのも無理はないと思います。
ただ、利下げした後に、景気が回復するのであれば、それこそ欧州中央銀行(ECB)が目指した方向でもあります。
ユーロドルは、上昇のモメンタムを、抜き身で抱えた刀のような存在となりながら、しばらく低位安定するのではないでしょうか。

ユーロ円は、強含みのドル円と、弱含みのユーロドルの狭間で、若干弱めに推移している状況です。
それでも、130円を割るような明確な下方向を示しているとは思えません。
押し目買いに行っても良い状況かと思われます。

海外も同じ?
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海外ネタのジョークには事欠かない。
人食い人種にも、夫婦の葛藤がある。

ある人食い人種の父と息子の会話。
2人がやぶに潜(ひそ)んでいると、向こうから痩(や)せた男がやって来た。

息子、「お父さん、あれを食べよう」
父、 「いやあんなガリガリでは犬のえさにもならん」
そしてもう少しすると、太った男がやってきた。
息子、「お父さん、あれを食べよう」
父、 「いやあれもいかん、あんなのを食べたら、脂肪がいっぱいで、心臓発作を起こしてしまう」

そして待つことしばし、向こうからきれいな女性が歩いてきた。
息子、「お父さん、あれならいいだろう?」
父、 「いや、あの女性を連れて帰って、お母さんを食べよう」

ムムム、コメントできない、、、。

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