WeeklyH25Oct21

為替相場観 連載


為替について
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ドル円は97円台の値動きに目が慣れてしまいました。
市場のポジションは、どう考えてもロングに傾いていると思われるので、下方向に振れが大きいものとなるのが普通ですが、それがファンダメンタルズに沿った方向かと言われると、そうではないような気がします。
市場参加者の見ている、ドルの本来の行くべき方向は、上だと見ているからこそ、ドルのロングポジションが大きいので、押し目は買いと考えるのが、この相場の正しい対処の仕方でしょう。

米国の金融の量的緩和が遅れるという方向で市場が考えているせいで、ドル下落=ユーロドルの上昇という反応をしていると感じます。
しかし、これは短期的な動きであると考えるのが妥当ではないでしょうか。
1.37台まで見てしまいましたが、欧州の固有の要因が無いのに、これ以上のユーロ高を考えるのは、ちょっと難しいとみています。
ここら辺からは、ユーロを下に見るのが妥当だと考えています。

ユーロ円は、ドル円が上、ユーロドルが下という方向感からすると、ちょっと方向を見定めにくい期間に入るものと思われます。
しかし値幅の動きの多い、ユーロドルの動きに注目するべき時期だと思うので、ユーロドルと同じ押し目買いが有効な時期となるのではないでしょうか。

笑えないジョーク
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海外のジョークは、一杯ある。
その中でも笑えないジョークだと思ったもの。

女性が、自分の好みの男性を購入できるという6階建のデパート。
条件は、ただ一つ。
デパートを出る以外、下の階に戻って男性を購入することはできません。

1階は、毎月ちゃんと給料を家に入れる男、
2階は、その上に家事を手伝う男、
3階は、、、、、
そうやってたどり着いた5階、毎月、給料を家に入れ、家事を手伝い、子育てをしっかりして、かっこいい、、、。

そこで止めればいいのに、女性はそれでは6階は、と必ず上がってしまう。
すると、6階の入り口には、
「ここにはもう男性はおりません、そしてあなたが3千何百人目かの女性ですと、、、、」

海外のジョークとは言いながら、日本の女性にも、いまやあてはなりそうな。と、このジョークは、妻には、見せられない。
とほほ、男性とは。

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