WeeklyH25Jul08

為替相場観 連載


為替について
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米国の景気動向が、日本にどれだけの影響を及ぼすかは、人によって、見方が分かれるでしょうが、アメリカの要因でドルが上下動すると同時に、日本株が上下動する相場から、一歩距離を置き始めた感じもします。
最終的には、景気の上昇に伴って、素直に株が上昇すると信じる人の数がどれだけ増えるかによって、株も上昇し、ドル円も上昇するのではないのではないでしょうか。

ユーロドルは、ドル円に比べて、いち早く、金利差に敏感になる相場に移ってきたと思います。
欧州には、2年前のようなネガティブな雰囲気はなく、周辺国の国債も順調に利回りが低下していますが、それとはまったく無関係に、ユーロドルが下落しています。
完全にドルの上昇の裏返しだという感じがあり、あまりネガティブな感じはしません。
適度なところで、この下げは止まると思っていてよいのではないでしょうか。

ユーロドルの下げ幅が、それなりであるために、ユーロ円もあまりはっきり上昇はしませんが、やはり決して陰気な感じはしません。
130円台よりはちょっと手前ですが、いずれ130円台に上るものと思います。

英会話の授業
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最近、職場の機構改革が発表され、私自身も、海外の仕事に携わる部署に移ることになった。

その話をきっかけに、職場の若手が英会話を習いたいと言う。
そこで、私が英会話の先生となり、職場で短い英会話教室を開くことになった。

何を題材に会話の練習を始めようかなと思ったときふと思い出したのが、イギリスで、女性の英会話の先生についたとき、最初にその先生が話題に選んだことの奇抜さだった。

奇抜というよりはビックリ。
「夫婦の○ックス生活はどう?」
だったからだ。
何でもはっきりものを言う外人には、こちらもなんでもはっきり言うことが大切だ。

そこで、
「先生、日本人は、人前であまり下ネタは話しませんけど、外国では普通ですか?」
先生、顔も赤らめずに、
「だって夫婦生活には、重要な要素ですから」

それでも、これを私が題材にするには、ちょっと勇気がいるなぁ。

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