[外為全般] 朝方からクロス円、ドル円ともに強含むも上値抑えられる

概況


朝方からクロス円、ドル円ともに強含んだが、上値は抑えられている。ユーロ円は123円16銭近辺、ポンド円は142円45銭近辺まで上げたが、21日のニューヨーク市場からの底値圏のレンジ上限を抜けられない。21日ニューヨーク市場後半にかけて沈んだ豪ドル円は午前7時半ごろから買い戻され、午前9時を過ぎて96円台を回復して96円8銭近辺まで上げたが、午前9時過ぎの上昇分は消している。ドル円は93円34銭近辺まで上昇。その後小緩んでいる。

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