[20日の焦点] 英、米指標に注目 米FOMC議事録も要注意

概況


20日発表の指標は件数が多く、英、米では注目指標が控えている。英は1月雇用統計で、失業保険申請件数の予想は0.55万人の減少(12月1.21万人の減少)と、12月より小幅になるが、連続の減少の見通し。再び量的緩和の拡大観測も台頭しかねない情勢にあり、雇用動向は注目される。さらに同時刻に2月英中銀議事録が発表される。金融政策を決める際の投票行動や景気認識などに変化があるのか注目される。米国は1月住宅着工件数。予想は92.0万件(12月95.4万件)に減少、住宅関連デーはこのところ、これまでの増勢にかげりが見え始めているだけに注意が必要だ。1月建設許可件数は92.0万件(12月90.3万件)と増加見通し。また米FOMC議事録も要注意。

 

【20日の景気指標発表・イベント予定】
16:00 独1月生産者物価指数
16:00 独1月消費者物価指数
16:45 仏2月企業景況感指数
16:45 仏1月消費者物価指数
18:30 英中銀議事要旨
18:30 英1月英雇用統計
22:30 米1月住宅着工件数
22:30 米1月建設許可件数
22:30 米1月生産者物価指数
24:00 欧月消費者信頼感指数
04:00 米FOMC議事要旨

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