[外為全般] クロス円、ドル円とも上値重い

概況


6日の海外市場はレンジ内を上下する展開だが、ドルストレート、クロス円、ドル円とも上値が重くなっている。ドル円は93円40銭台、ユーロ円は126円40銭前後、ポンド円が146円40銭前後、6日に弱さが目立った豪ドル円が96円40銭台で推移。イタリアの政局不安が依然として懸念材料。5日は落ち着いたが、6日には、イタリアでは、今月下旬の総選挙に向けて、緊縮策反対を唱えるベルルスコーニ氏が支持率でトップを走る民主党のベルサニ氏との差を3.7%という誤差の範囲内まで縮めたというニュースが気にされた。当面リスク要因として取りざたされる可能性がある

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