[4日午前の東京マーケット概観] クロス円、ドル円とも軟調気味に推移

概況


クロス円、ドル円とも利益確定の売りが優勢となったが、下げ幅は限定。ユーロ円は126円37銭近辺、ポンド円は145円43銭近辺、豪ドル円は96円58銭近辺まで下落、ドル円は92円63銭近辺まで押された。その後は小幅もみあいとなったが、午前10時を過ぎると日経平均とともに、下げ幅がやや拡大。ユーロ円が126円4銭近辺、ポンド円が145円19銭近辺、豪ドル円が96円38銭近辺、ドル円が92円49銭近辺まで下落。その後は下げ渋ったが、戻りが弱く、上海株の伸び悩みもあって材料に乏しく、売り買いともに手控えられ、正午にかけて小幅レンジでの往来。

戻る