[米FOMC声明の骨子] 「失業率6.5%に低下するまで異例の低金利を継続する」

概況


・金利誘導目標を現行の0-0.25%に据え置く
・月間450億ドルの長期国債を購入する
・月間400億ドルのMBS購入を継続する
・失業率6.5%に低下するまで異例の低金利を継続する
・失業率は高止まりしている
・米経済は天候など一時的要因で足踏み
・インフレ期待は安定的
・住宅市場はさらに改善
・景気の下振れリスクは残る
・ジョージ米カンザスシティー連銀総裁は高水準の金融緩和の継続が将来の財政的不均衡の危険性を増し、時間とともに長期インフレ予想の上昇を引き起こす可能性があるとしてとして反対

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