[29日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、朝安後買い戻される

概況


午前8時過ぎから円買い優勢。午前9時前にドル円は90円40銭近辺、ユーロ円は121円55銭近辺、ポンド円は142円割れの141円88銭近辺まで売られ、いずれも28日の安値を下抜けた。豪ドル円は94円18銭近辺、NZドル円は75円34銭近辺まで下落。午前9時30分発表の豪12月NAB企業景況感の改善を材料に豪ドルが上昇。仲値公示通過後、クロス円、ドル円ともに再び下落。ユーロ円が121円61銭近辺、ドル円が90円42銭近辺まで押されたが、その後、日経平均の反発とともに買い戻し優勢の展開に。午前11時を過ぎると、ドル円は90円81銭近辺と、朝方の下落前のレベルを回復。ユーロ円も122円17銭近辺、ポンド円が142円60銭近辺と、下落前のレベルの近くまで戻した。豪ドル円は94円88銭近辺まで反発。買い戻し一巡後は小幅もみあう展開。

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