[28日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、方向感に欠けた展開

概況


28日早朝、ドル円は91円台を回復、午前8時半前には91円24銭近辺と直近高値を更新したが、午前9時ごろから売り優勢に転じて90円95銭近辺まで下落。ユーロ円は122円90銭近辺まで上昇後122円40銭近辺まで下げた。ポンド円は143円96銭近辺まで上げた後143円44銭近辺、豪ドル円は95円1銭近辺まで上げた後94円76銭近辺まで売られた。その後、午前10時前にかけ下げ渋ったが、午前10時を過ぎると下げ幅がやや拡大、ユーロ円が122円18銭近辺、ポンド円が143円18銭近辺、豪ドル円が94円65銭近辺まで下落。ドル円が90円83銭近辺まで押された。午前11時を過ぎると買い戻しに転じ、ドル円が91円12銭近辺、ユーロ円が122円62銭近辺とともに午前10時ごろのレベルを回復、豪ドル円が95円近辺と早朝の高値近くまで回復。ポンド円は143円62銭近辺までの上昇と戻りがやや弱い。

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