[3日の海外マーケット概観] ドル円、後半買い戻しも下げ埋められず

概況


3日のニューヨーク市場は、欧米株価が軟調推移となるなかドル円が一時119円38銭まで下落したが、終盤にかけては米金利上昇につれてドルが買われ119円台後半に。しかし下げは埋められずに、上値は重かった。ユーロドルは、予想を上回る1月独小売売上高を受けて1.12ドル台を回復したが、米大手格付会社が「デフレは格付けにとって相当な下振れリスクで、特にユーロ圏では顕著」との見解を示したことで1.1155ドルまで下落し1月26日以来の安値を付けた。(T)

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