[外為全般] もみ合う 予想より弱いGDPへの反応は一時的 米休場で動きにくく

概況


16日早朝、薄商いの中、ドル円は一時118円10銭台に。その後は118円60銭台を中心に推移。午前8時50分に発表された10-12月期GDP1次速報値は前期比年率2.2%(予想3.7%、7-9月期-1.9%)と、予想に届かず2%台にとどまったことを受けてドル円は一時118円54銭近辺まで弱含んだが、下値は限定的で、午前9時を過ぎて118円70銭前後で推移。米が休場とあって動きにくい展開が予想される。ユーロ円は135円45銭近辺、ポンド円は183円3銭近辺、豪ドル円は92円32銭近辺まで強含んでいるが、13日ニューヨークから見るともみ合う展開。

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