[6日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円ジリ安に推移

概況


日経平均の伸び悩みを背景にドル円、クロス円はともにジリ安に推移。ドル円は117円44銭近辺、ユーロ円は134円65銭近辺、ポンド円は179円94銭近辺まで押された。午前9時半過ぎから買い戻しの動きが見られたが、午前10時を過ぎると再びジリジリと切り下げる展開。午前11時を過ぎると、ドル円については、5日ニューヨーク後半の上げを消す形でドル円が117円33銭近辺まで下落。クロス円は、ユーロ円が134円51銭近辺、ポンド円が179円82銭近辺まで押し戻され、5日ニューヨーク後半の上げ幅の半値押しのレベルに。正午にかけては下げ渋った。日本時間6日午後10時30分に発表される米1月雇用統計を控えて売り買い一方向にポジションは取りにくく値幅自体は比較的狭いが、ポジション調整が主体化か。

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