[4日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円、株高受け上昇後伸び悩む

概況


4日早朝、原油高、ユーロ高は一服。54ドルを超えた米原油は52ドル前後まで軟化。ユーロドルは1.1529ドル近辺を高値に1.1455ドル近辺まで下落。東京市場は、日経平均の上昇を背景にドル円は117円82銭まで強含み。ユーロ円は135円47銭近辺、ポンド円は178円49銭近辺までジリ高。豪利下げをきっかけに89円30銭台まで売られた後、3日のニューヨーク市場で92円まで買い戻された豪ドル円は91円前後でもみ合い。午前10時半前にかけて、日経平均の上げとともにドル円が117円98銭近辺、135円34銭近辺、ポンド円が178円80銭近辺まで上値を切り上げ、豪ドル円は一時92円を回復。午前11時前からクロス円に軟化の動き。ユーロ円が135円16銭近辺、ポンド円が178円70銭近辺、豪ドル円が91円76銭近辺まで押された。その後、ドル円も118円に届かず、117円84銭近辺まで押し戻された。正午にかけてはドル円、クロス円ともに小幅もみ合う展開。

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