[2日の海外マーケット概観] NY後半、米株反発でドル円、クロス円買い戻される

概況


週明け2日のドル円は早朝の薄商いの中で117円台半ばから一時116円64銭と1月16日以来の水準まで下落した。売り一巡後は東京時間午前にかけて一時117円88銭まで反発し117円台半ばで小幅なレンジが継続。ニューヨーク市場は、米1月ISM製造業景況感指数が予想を下回る結果に米金利低下とともにドルが売られ、ドル円は一時117円12銭まで値を下げた。引けにかけて米株式相場が買い優勢となると117円台半ばまで買い戻された。クロス円も同様の展開。

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