[2日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円早朝安のあと反発

概況


ドル円は、2日日本時間早朝、オセアニア市場で一時116円60銭台まで下落(30日ニューヨーク終値117円50銭近辺)、1月後半のレンジ下限(117円20銭前後)を下抜けた。東京市場も116円87銭近辺と下放れて始まった。しかしその後は買い戻され午前9時過ぎには一時117円38銭近辺まで持ち直した。ユーロ円は132円15銭近辺まで下げた後132円70銭近辺、ポンド円は176円26銭近辺まで下げた後177円近く、豪ドル円は90円62銭近辺まで下げた後91円36銭近辺まで買い直されているが、その後は上値が重い。しかし、午前11時前に日経平均の下げ渋りとともにドル円は117円56銭近辺まで強含み、2月30日のニューヨーク終値レベルを回復。ユーロ円は133円8銭近辺、ポンド円は177円35銭近辺、豪ドル円は91円60銭近辺まで上げた。さらに正午前から円売りが強まる。ドル円が117円86銭近辺、ユーロ円が133円37銭近辺、ポンド円が177ン71銭近辺まで上昇、豪ドル円が91円65銭近辺まで強含む。

戻る