[30午前日の東京マーケット概観] ドル円、ユーロ円、ポンド円中心にジリ安に推移

概況


ドル円の1月後半でのレンジ内の動きは変わらず。29日は、下値は117円台前半で下げ止まり、上値は118円台半ばで上げ止まった。しかも上値が徐々に切り下がるパターンも同じ。30日の東京市場のドル円は、午前8時半にかけて118円45銭近辺まで強含んだ後、午前9時前には118円21銭近辺まで押し戻されている。ユーロ円は134円17銭近辺まで上げた後、上昇の前の133円90銭近辺まで戻された。同様にポンド円は178円55銭近辺から178円20銭近辺、29日に91円38銭近辺まで売り込まれた豪ドル円は92円20銭から91円92銭近辺へと、それぞれ元のレベルにに戻した。午前9時台は全般にに小幅なもみ合い。午前10時台に入ると日経平均とともにジリ安の展開で、ドル円は118円前後と29日ニューヨークでの上げをほぼ消した。ユーロ円は133円75銭近辺、ポンド円は177円88銭近辺まで押された。豪ドル円は91円90銭前後を中心に小幅なもみあい。

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