[28日の海外マーケット概観] 米株安・米長期金利の低下受けた円買いにドル円下落

概況


28日の欧州市場に入って日経平均株価先物の下落につれてドル円は117円台半ばに下落。ニューヨーク市場は、日本時間29日午前4時のFOMC結果発表を控え、ドル円は117円台後半で様子見。FOMC声明では米国景気に対する判断を引き上げた一方で、利上げについては「国際的な情勢」も考慮したうえで「辛抱強く待つ」ことができるとした。ドル円は景気判断の上方修正を受けてドル円は一時117円98銭まで上昇したものの、その後は、米株安・米長期金利の低下を受けた円買いにドル円は117円25銭まで下落。

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