[23日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円ともに上値の重い展開

概況


午前9時過ぎ、ドル円の戻りが一服、118円80銭近辺を高値に118円45銭近辺、ポンド円は178円49銭近辺を高値に177円87銭近辺まで下落。ユーロ円は134円60銭前後、豪ドル円は95円20銭前後で小幅もみ合い。その後、ドル円、クロス円ともにレンジ内の往来で下限の方向に。ドル円は118円45銭前後、ユーロ円は134円60銭前後、ポンド円は177円85銭前後で推移。午前11時半にかけて日経平均の伸び悩みでやや円買い傾斜。ドル円は118円23銭近辺、ポンド円は177円57銭近辺まで下落、23日安値を更新。ユーロ円は134円38銭近辺と23日安値圏まで売り直し。豪ドル円は94円96銭近辺まで押された。正午にかけては買い戻しの動きに。しかし、ドル円は上値切り下げの動きが継続。

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