[21日の海外マーケット概観] 円買い地合いの環境に

概況


21日のマーケットは、一部で思惑視されていた付利引き下げについて黒田日銀総裁の「全く議論はされなかった」との発言でドル円は下げが加速し117円30銭近辺まで売られた。欧州市場に入るとドル円は117円90銭台に持ち直したが、ニューヨーク市場では、ECB絡みの報道を受けてユーロ高・ドル安が進んだ影響や米株の軟調な動きでドル円は117円17銭近辺まで下げた。その後は米株が切り返すと一転して118円17銭近辺まで反発、後半は117円90銭前後でもみ合い。

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