[21日の海外マーケット概観] ドル円む、日銀への思惑支えに戻り試す展開

概況


20日の欧州市場では、序盤に米長期金利の低下につれてドル円が118円を割り込んだが、その後切り返して118円70銭台まで買い直された。ドル買いが優勢の展開。ニューヨークではドル円が118円88銭近辺まで上げた。米国株が150ドル安からプラス圏に持ち直したことや日銀への思惑が支えた。米株安場面でもドル円は下がらず、終日円が弱い展開に。ファンダメンタルズの問題といういうより、付利引き下げなどの日銀会合への思惑が強かったとの見方もあり、戻り相場の試す展開に。

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