[19日の海外マーケット概観] NY市場、原油、米株は反発とともにドル円は持ち直す

概況


16日は、東京市場では原油安やスイスショックの余波からリスク回避的な円買い優勢にドル円は一時115円84銭近辺と、1カ月ぶり安値。午後に入り、一時500円安を超えて下落していた日経平均が下げ幅を縮めるとドル円は116円80銭台まで買い戻された。欧州市場は、ドル円が116円台半ばでもみ合ったが、ニューヨーク市場では、原油の反発とともに米株も花発、米210年国債利回りの上昇でドル円は一時117円76銭近辺まで回復。もっとも、3連休前の週末とあって午後は全般に様子見に値動きに乏しい展開。

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