[13日午前の東京マーケット概観] 株安を背景に円買い優勢、ドル円は118円割れ

概況


朝から株安を背景に円買い優勢。ドル円、クロス円ともに下落。午前10時前からは日経平均の下げ幅拡大を背景にリスクオフの円買いが強まった。ドル円が昨年12月17日以来118円割れ、一時117円91銭近辺まで下値を切り下げ。ユーロ円が139円56銭近辺、ポンド円が179円割れの178円90銭近辺まで下落。豪ドル円が96円60銭近辺まで売られた。その後はドル円が117円73銭近辺まで下げ幅を拡大。午前10時半以降は、底値圏での小幅往来。ドル円は一時118円を回復したが、キープできずに117円90銭台前半にダレた。ユーロ円は139円45銭近辺を安値に139円76銭近辺まで持ち直した後139円64銭近辺まで押された。いずれも、なお下げ基調を維持している。

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