[外為全般] ドル円、クロス円とも小幅なレンジ 基本は米12月雇用統計待ち

概況


8日のニューヨーク市場では、米株が大幅高の局面でもドル円、クロス円とも水準はほとんど変わらなかった。9日の東京市場は、ドル円が119円70銭台後半中心と、8日の東京午後、欧州、ニューヨーク序盤と同じレベル。基本的に9日発表の米12月雇用統計(日本時間午後10時30分)待ちか。クロス円も、ユーロ円が141円20銭台、ポンド円が180円70銭前後の動き、豪ドル円が97円10銭台に張り付いている。日経平均は150円ほど上がっているが、日経平均先物は、8日ニューヨーク終盤の高値と比べ伸び悩んでいる。

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