[外為全般] ドル円は一時119円15銭近辺まで軟化 クロス円は小幅もみ合う

概況


7日のニューヨーク市場では、予想を上回る米12月ADP雇用報告などをきっかけにドル円は119円63銭近辺まで上げたが、上値は限定的で、午後に発表された米FOMC議事録には特に目新しさはなかったが、その後に米長期金利が上昇幅を縮小するとドル売り優勢となってドル円は118円80銭台まで下落。ドル円が上昇する前のレベルに押し戻された。8日早朝にドル円は119円40銭近辺まで買い直されたが、午前9時過ぎには一時119円15銭近辺まで軟化している。一方、ニューヨークでは一時1.1800ドル近くのレベルまで急落したユーロドルは1.1857ドル近辺まで反発、その後1.1830ドルまで押されたが、8日午前9時過ぎには1.1845ドル近辺まで買い戻されている。ユーロ円は141円台前半を中心に往来相場が継続。午前9時過ぎはこ141円10銭~30銭の動き。ポンド円は180円20銭前後で小動き。

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