[26日午前の東京マーケット概観] 動意なく推移

概況


ドル円は早朝から強含み、午前9時に、25日午前9時ごろのレベルの120円42銭近辺まで回復した後一服。ユーロ円は戻り鈍く146円90銭前後で推移。ポンド円は187円20銭台、豪ドル円は97円60銭台前半で動きに乏しい。ドル円、クロス円ともに材料難に動きに乏しい。その後も動意のない展開が継続。午前11時半過ぎても、ドル円はいってこいの後は120円20銭前後の動き。ユーロ円は146円70銭台後半~147円のレンジ、ポンド円は187円~187円30銭のレンジで推移。指標発表がないなど手掛り材料にも欠く。26日のニューヨークは再開されるが、欧州などは休場が多く、市場参加者の本格出動は来週からとの見方がされており、まだ様子見が続く可能性がある。

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