[25日午前の東京マーケット概観] 薄商いの中、ドル円中心にジリ安に推移

概況


24日の海外市場はドル円、クロス円ともに小幅な値動きが継続。ドル円は120円40銭台前半中心で、25日は早朝から水準をやや切り下がる展開、東京市場午前9時を過ぎて120円30銭台後半で推移。またクロス円も同様の展開。ユーロ円は146円90銭前後から146円70銭台中心、ポンド円は187円30銭前後から187円20銭前後、豪ドル円は97円65銭前後から97円60銭前後の動き。その後、午前10時前にかけドル円が120円25銭近辺まで下落。ユーロ円は146円60銭近辺、ポンド円は186円96銭近辺まで弱含んだ。ドル円、クロス円とも午前10時半にかけて持ち直す場面もあったが、午前10時半を過ぎるとドル円が薄商いの中で再びジリ安となり、午前11時半前には一時120円5銭近辺をつけた。クロス円もポンド円を中心に弱含みに推移。25日は主要な海外市場はほとんどがクリスマスで休場のため、当面はしばらく動きにくい展開が予想される。

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