[19日午前の東京マーケット概観] 日銀会合結果待ちに小幅レンジでの往来

概況


18日のニューヨーク市場では、ドル円は一時119円30銭近辺と、米株高に上昇する場面が見られたが、ダウが400ドル高と上げ幅拡大の局面では上値が重く、119円をキープできなかった。19日東京市場も日経平均は300円を超える上昇にも反応薄で、直後の日経平均の一時的な伸び悩みで、むしろ118円86銭近辺まで弱含んだ。ユーロ円は146円1銭近辺、ポンド円は186円19銭近辺、豪ドル円が97円4銭近辺まで押された。その後、午前10時前後にかけてドル円、クロス円ともに買い直されたが、上げは続かず、再び弱含む展開。ドル円は118円83銭近辺、ユーロ円は145円94銭近辺まで押され、ポンド円は186円3銭近辺と19日安値に。しかし、下値も限定的。その後は、日銀会合結果発表待ちにドル円、クロス円ともに小動き。ドル円は118円80銭台後半で小動き。ユーロ円は146円前後で推移。今回の会合に注目点はないが、とりあえず結果が示されないと市場参加者の動きは取れない。

戻る