[外為全般] 8日NY市場でドル円は米11月雇用統計以降の上げ消す 9日の東京市場はドル円、クロス円とももみ合う

概況


8日のニューヨーク市場は、米株安、米長期金利低下などを背景に円が買い戻されてドル円は一時120円20銭近辺と、5日の米11月雇用統計発表直前のレベルまで押し戻された。ユーロ円は148円18銭近辺、ポンド円は188円40銭台まで下落、豪ドル円は一時100円を割り込み99円86銭近辺まで売られた。9日の東京市場は午前9時過ぎ、全般にもみ合い。ドル円は120円70銭前後、ユーロ円は148円60銭前後、ポンド円は188円90銭前後、豪ドル円は100円5銭前後で推移している。

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