[外為全般] ドル円119円71銭近辺まで軟化、クロス円弱含みも、小幅な値動きが継続 米11月雇用統計待ちに

概況


4日のニューヨーク市場で120円を突破後に乱高下を見せたドル円は、ニューヨーク後半以降は119円80銭前後の動きが継続。5日の東京市場午前9時過ぎドル円は119円71銭近辺まで軟化。ユーロ円は148円32銭近辺、ポンド円は187円70銭近辺、豪ドル円は100円37銭近辺まで弱含んでいるが、全般に値動きに乏しい。5日発表の米11月雇用統計待ちに。ドル円の次の展開はまだ読みにくい。当面調整か、次の目標まで休まないのか市場関係者も判断が分かれるところだが、米11月雇用統計の結果がポイントになる可能性もある。

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