[2日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円レンジ内の動き

概況


日経平均は安寄りしたが、この動向を見ながらドル円、クロス円は小幅なもみ合い。ドル円は118円30銭前後、ユーロ円は147円50銭前後で推移。ポンド円は186円前後でのもみ合いが継続。午前9時過ぎも186円10銭前後での動き。豪ドル円は100円27銭近辺まで弱含んでいるが、レンジ内での動き。午前10時半過ぎにかけてややドル買いに傾斜。ユーロドルが1.2461ドル近辺、ポンドドルが1.5726ドル近辺、豪ドル米ドルが0.8474米ドル近辺まで押された。ドル円は118円45銭近辺までジリ高に推移。しかし、ドル円は上値が重い。ドル円は118円台前半での底上げの動き。一方、118円45銭前後が抑えられる展開。このレベルは、1日の欧州市場で日本国債の格下げに伴う株安による下落後の戻り局面で上げ止まったところ。上値を追う勢いも見られれない。

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