[1日の海外マーケット概観] NY、後半はドル円下げ渋り

概況


1日の欧州市場では、ムーディーズによる日本の格付けをA1に引き下げが伝えられて直後にドル円は119円13銭近辺まで上値を切り上げ、直近高値を更新。しかしまもなく118円58銭近辺まで反落。夜間取引の日経平均先物の急落を受けたもの。クロス円も下落。ニューヨーク市場では米株が全般に軟調の中、ドル円は117円86銭近辺と1日安値を更新、ユーロ円も押されたが、下げは限定的。その後は米株が下げ渋るとともドル円は118円30銭台まで買い戻されたが、ここからは抑えられた。

戻る