[1日午前の東京マーケット概観] ドル円119円に上昇もキープできずb

概況


「スイス中銀の金保有拡大義務付ける国民投票、反対77.3%、賛成22.7%で否決 – スイス政府」との報を受けて1日早朝から、金が1165ドルから1142ドルまで売られ、原油も64.09ドルと64ドル近くまで下落、スイスフランが下落、対ユーロで1.2038スイスフラン近辺、対ドルで0.9681スイスフラン近辺まで売られた。その後は下げ渋っている。対円は122円台後半でもみ合い。一方、ドルが買われた28日のニューヨーク市場の流れを受けてドル円は強含むも118円90銭近辺が抑えられた。ユーロは、対スイスフランで上昇した影響で対円で一時148円近辺まで上げた後147円75銭近辺とほぼいってこい。ポンド円も185円95銭近辺から185円46銭近辺まで押されている。豪ドルは、午前9時前に対米ドルで0.8426米近辺、対円で100円12銭近辺まで下落。午前10時を過ぎるとドル円は119円近辺まで上昇、直近高値を更新。しかし、ドル円は上値が重く、119円をキープできず、午前11時にかけて118円83銭近辺と午前9時前後のレベルまで後退。ユーロ円は147円87銭近辺、ポンド円は185円47銭近辺まで弱含み。その後は全般に小幅もみ合い。

戻る