[21日の海外マーケット概観] NY休場で全般に小幅レンジでもみ合う展開

概況


22日の欧州市場は、材料難の中、日銀の金融政策決定会合などを控えたポジション調整からドル円は序盤にかけて89円35銭近辺まで下落。その後は欧州株の強含む展開を受け89円85銭近辺まで買い戻された。買い一巡後、ニューヨーク市場がキング牧師生誕記念日で休場とあって閑散、様子見ムード。ドル円は89円70銭近辺でこう着。終盤はポジション調整の動きなどでドル円は再び89円55銭近辺まで軟化。一方、ユーロドルはスペイン10年国債利回り上昇を受けたユーロ円の下落やポジション調整で欧州序盤に1.3300ドル近辺まで下げた。その後は米国市場が休場の中、手掛かり材料に乏しく1.3315ドル近辺で小動き。

USD/JPY 15分足 BB(25)

USD/JPY 15分足 BB(25)

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