[27日の海外マーケット概観] OPEC減産見送りが原油安、資源国通貨安・ドル高に

概況


27日の東京市場は、ポジション調整的のドル売りが優勢の展開。ドル円は117円20銭台まで押された。ドルは豪ドルやNZドルに対して弱含んだ。欧州市場序盤にドル円は117円24銭近辺まで下落したが、独各州の11月消費者物価指数を受けてユーロが売られドルが買われた影響を受けドル円は117円50銭台に反発。感謝祭の祝日のため休場のニューヨーク時間帯は、OPEC減産見送りが原油安、資源国通貨安・ドル高につながり、を呼び、薄商いの中ドル円は117円88銭近辺まで上昇。

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