[18日の海外マーケット概観] 全般はもみ合う展開

概況


18日の欧州市場は週末を控えたポジション調整の売りに押されドル円は89円68銭近辺まで押された。東京時間の安値(89円63銭)を前に下げ渋る。その後、ユーロスイス相場が急落するとユーロが全面安。ドル円はユーロ安・ドル高の影響から一時90円台をつけたが、伸び悩む。ニューヨークは、米1月ミシガン大消費者信頼感指数が71.3と予想を下回ったことを受け89円70円台までおされたが、下げは限定的。その後しばらくはもみあい。米下院議会が債務上限問題について3カ月間の暫定的な引き上げ法案を来週にも可決する見込みと伝えられ、ドル円は90円台を回復。米ダウもプラス圏を回復したが、3連休前の金曜午後とあってドル円の上値は重い。その後は90円前後で小動き。クロス円も値動きに乏しい展開。

USD/JPY 15分足 BB(25)

USD/JPY 15分足 BB(25)

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