[日銀] 日銀展望レポートで「消費者物価、見通し期間中盤ごろ2%達する可能性高いとの見通し」は維持。「コアCPI、本年度後半から再び上昇傾向の文言を取り下げ」、「当面は現状程度のプラス幅で推移した後、次第に上昇率高める」

概況


日銀展望レポートの見通しは以下の通り。消費者物価、見通し期間中盤ごろ2%達する可能性高いとの見通しは維持。コアCPI、本年度後半から再び上昇傾向の文言を取り下げ。「当面は現状程度のプラス幅で推移した後、次第に上昇率高める。

「14年度コアCPIはプラス1.2%、7月はプラス1.3%」

「15年度コアCPIはプラス1.7%-7月はプラス1.9%」

「16年度コアCPIはプラス2.1%-7月はプラス2.1%」

「14年度実質GDPはプラス0.5%-7月はプラス1.0%」

「15年度実質GDPはプラス1.5%-7月はプラス1.5%」

「16年度実質GDPはプラス1.2%-7月はプラス1.3%」

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