[31日午前の東京マーケット概観] ドル円、クロス円 日銀会合結果待ちで値動きに乏しい

概況


午前9時前にかけドル円が109円30銭台後半から109円17銭近辺まで下落。ユーロ円は137円67銭近辺、ポンド円は174円66銭近辺、豪ドル円は96円33銭近辺まで押された。午前9時を過ぎて小動きに。日経平均は158.94円高で寄り付いたが、30日の海外市場で日経平均先物は日本時間31日午前3時過ぎにつけた高値からかなり伸び悩んでおり、株高にはドル円、クロス円も反応薄。もっとも、30日ニューヨーク終盤近くからドル円は107円15銭レベルがサポートライン。その後は、午前10時ごろにかけて日経平均は先物の踏み上げ相場主導で上げ幅を拡大したが、外国為替市場は日銀会合の結果発表待ちで様子見に傾斜。ドル円は109円25銭前後、ユーロ円は137円70銭前後、ポンド円は174円80銭前後、豪ドル円は96円40銭前後で推移。午前11時前からドル買いに傾斜。ユーロドルが1.2595ドル近辺、ポンドドルが1.5986ドル近辺、豪ドル米ドルが0.8818米ドル近辺まで上昇。ドル円は109円42銭近辺まで買い戻されたが、正午にかけ109円30銭台前半まで伸び悩み。クロス円は小幅もみ合い。

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